突然ですが、お客さまへのヒアリング、定期的に行われていますか?実は、あなたの講座を「受けたい♡」とお客様に言って頂くには、お客さまへのヒアリングが鍵なんです!

「ヒアリングが大事なことは分かってる。でも、結構本音を伺うのってなかなか難しいんだよね・・・。」という声が、聞こえてきそうです(笑)

最近、Kindleで別の本を読もうと思ったら、オススメされて、思わず目が止まって試し読みを始めてしまった本があるんです!その本のテーマが、雑談なんですけれど。本のタイトルは、『世界の一流は「雑談」で何を話しているのか』

✔︎欧米のビジネスマンと日本のビジネスマンの”雑談”に関する意識の違い

✔︎ビジネスシーンにおいて、雑談を効果的、戦略的に活用するためのティップス

について、主に書かれています。

私が、非常勤講師を務める英語塾では、生徒さん同士、生徒さんとスタッフ・講師間での雑談を大切にしていて、”放課後タイム”と言って、Zoomでの授業終了後に別途15分ほど交流の時間を設けています。だから、雑談の重要性については理解しつつも、「有意義だったと感じる雑談」と「途中で飽きてしまう、時間が奪われたと感じる雑談」の2種類がある、と日々の中で漠然と感じていました。でも、その原因がなぜなのか、分からずにいました。ご紹介した書籍を読んで、「なるほどな〜!」と納得。

講座の企画をする上でのお客様へのヒアリングにも、雑談力が活かせる!と感じたので、今日のブログでは本をご紹介。

私自身は、改まってお客さんに、「ヒアリングさせて下さい🙏」とお願いするのは苦手なタイプ。有難いことに、お客様に「安心して話せました」、「このお話するのは知子さんが初めてなんです。」と言って頂けることが比較的多いんです。相手の方が、「この人なら話して大丈夫だな」と思える雰囲気、姿勢をつくることで、お客様の本音を引き出しやすくなります。同時に、ご紹介した書籍を読んで、自分の中での仮説が確信に変わったのですが、会話の流れや雑談って、戦略的に組み立てることが大事!いかがでしょうか?お客様との講座やセッションでの会話の流れ、事前にシミュレーションされていますか。

伊藤知子の場合、なるべくお客様とのセッション内や事前・事後アンケート、SNSでの交流の中で、ヒアリングの精度を上げることを心掛けています。勿論、「お客様との距離を縮めるのが得意なんです!」という方は、直接、「ヒアリングさせて下さい!」とお願いするのが良いと思います。「お客様にお願いするのはなかなか気が引ける…。」、「ちょっとお願いするのって苦手意識がある…。」そんな方は、”雑談”の中で、ヒアリングの精度を上げることを目指しましょう!ぜひ、本日ご紹介した書籍を読んでみて下さいね💌

私は、書籍の中で、「これは使える!!」と思った質問は、ノートに書き写しました。また、「あなただから!」と選ばれる、講座の企画・運営のヒントや考え方について、ブログでお伝えしますね👆✨もし、

✔︎大まかなイメージはあるのに、講座の企画を具体化する段階で一人で考えて煮詰まっている✔︎自分の頭の中のイメージを言語化できずに講座のご案内ページを書く手が止まったまま時間だけ過ぎている…

✔︎似たような講座を既に提供されている同業の方が居て、どうやって「自分らしさ」を出していくのか、「自分」を選んでもらえるポイント、勝ち筋が見出せない…

✔︎講座をリリースしたものの、3ヶ月以上お申込みが入らなくて困っている

といった事でお困りでしたら、

ぜひ「講座の企画・運営1DAY個別相談」にいらして下さいね。1DAY個別相談は、60分¥9,000(税込)にて承っております。