はじめに

インスタグラムの発信や、「私開放」公式LINEに登録の皆様には、常々、「マルチポテンシャライトとして、才能開花させたいなら、好奇心マネージメントは必須!」とお伝えしてきたつもりですが…私自身、”好奇心マネージメント”という言葉の解像度が低かったかもしれない💦と反省中。

と言うことで、今日は、「マルチポテンシャライトの好奇心マネージメントってどういうこと?」というテーマについて、書きます🖋✨

好奇心マネージメントが出来てない状態とは?

その前に、「好奇心マネージメントが出来てない状態って?」についての方が分かりやすいので、そちらから触れたい。好奇心の使い手を馬主、好奇心を馬に喩えるとしよう。本来は、馬主であるあなたが、馬(好奇心)をリードしているのが望ましい状態。ところが、好奇心マネージメントが出来ていない状態では、”馬主が馬の言いなり”になってしまっている訳だ。

私はこの状態を、好奇心が暴れ馬化している、と表現する。

もう少し具体的な症状をお伝えすると、

✔︎やりたいことが見つかると行動せざるを得ない衝動に駆られ色々行動してみたものの…どれも形にならなくて、体力的に消耗している。→よく、「やりたい事があり過ぎて、でも全部やろうと思うと体力も、気力も足りない…」との葛藤を、マルチポテンシャライトのお客様から頂くが、その場合は恐らく、「好奇心が暴れ馬になりかけてます🚨」のアラート!

✔︎やりたいことを片っ端から行動に移してみたけれど、「本当にやりたいことが分からない…」→この場合は、2つの原因が考えられる。1つは、「やりたいことは1つ」と思い込んでるが故に、「自分の本当にやりたいことはまだ見つかっていない…」と感じるケース。

→この場合は、まず、自分は、「マルチポテンシャライト」という資質を持っているかも?という可能性を視野に入れてみて欲しい。

と言うのも、マルチポテンシャライトは、「やりたい事が1つに絞れない…!やりたいことは、複数ある」というのが前提だから。

なので、「一生やり続けられる好きなことが、誰にでもあるはず!!」との幻想を引きずると、いつまで経っても自分らしさを発揮できないループが終わらない。(残酷だけれど、これは、マルチポテンシャライトの宿命だ。)

そしてもう1つは、ダミーなやりたい事ばかり行動に移していて、「本当にやりたいのは、それじゃないんだよ〜!!もういい加減分かってくれー💢」と好奇心が怒っているパターン。

→この場合は、一度立ち止まって、直感心の純度を上げることが、まず大切👆✨

第3のパターンは、やりたい事は次々溢れてくるのに、いつもTO DOリストに残課題があって、「自信が無くなる、自分に嫌気が差す」というケース。

→この場合、”自分のキャパシティーを読み違えている”のが根本原因

マルチポテンシャライトとして、「自分は、一度に何個のプロジェクト・仕事なら心地よく取り組めるのか?」という心の余裕、キャパシティーを読み違えている可能性が高い。

最近、私自身も意識するようになったのが、マルチポテンシャライトさんには、自分のキャパシティー目一杯までタスクを抱えることはお勧めしない。私は最近、「自分のキャパシティーの60%までしか仕事を入れない!」を意識している。

Max頑張っても、自分のキャパシティーの80%を上限にスケジュールや仕事の計画を立てることを意識して欲しい。

理由は明確で、マルチポテンシャライトの味でもあり、マルチポテンシャライトの資質を活かして、複業・起業を軌道に乗せる上での障壁ともなり得る、「飽き性」という性質が私達にはあるからだ。飽き性については、また”飽き性マネージメント”の観点から別ブログで詳しく説明するが、マルチポテンシャライトには、”常に新たな種蒔きの時間”確保が才能開花の上で欠かせない!だからこそ、パツパツに予定を入れてはいけないのだ。

加えて、そもそも、身も心もカツカツ、パツパツという人の所に、良いアイディアやインスピレーションが湧く余地があるだろうか?

答えがNOなのは、よっぽどドMでない限り、明らかだと思う。

マルチポテンシャライトの好奇心マネージメントとは?

少し、遠回りになってしまったが、マルチポテンシャライトにとっての、「好奇心マネージメント」とは、自分の好奇心を暴れ馬にしないこと、と言える。(今の所の定義は)

「”好奇心マネージメント”の定義は分かったけれど、具体的にどうすれば良いの?」と思っただろうか?

今年に入ってから、私が5年間、願望実現のために活用してきたツールが、マルチポテンシャライトの好奇心マネージメントにもピッタリかも👀✨と思い始めた所

そのツールというのは、毎年年末に書いている、「やりたい100のことリスト」

あなたは、書いたことあるだろうか?

やることは、至ってシンプル!やりたいことを100個書き出すという、ネーミングの通りのもの。

好奇心旺盛で、やりたいことが溢れがちなマルチポテンシャライトにとって、まず自分のやりたいことを可視化しておく(脳の外に出す)という事が大変重要だ。

恐らく、マルチポテンシャライトの脳は、刺激に反応しやすいのではないか?と「私」は感じている。だからこそ、あっちこっち思考が散らかる前に、可視化して、1箇所にまとめておく事が肝心👆

そして、この「やりたい100のことリスト」の利点の1つは、いつでも更新できること。行動してみて、あるいは時間が経って、「このリストはもうトキメかない、飽きた、ワクワクしない」と感じたら、消せばいいだけ。逆に、新たな興味・関心の種が芽生えたら、その都度リストに足していくだけ。

リストの作成が完了したら、あとは、「どれから実行に移していこうか?」と胸をワクワクさせながら、行動に移すのみ。この自分作戦会議の時間がたまらなく幸せなのだ(笑)

「やりたい100のことリストを創る」ことの良さは何となく感じ始めたが、

「ちょっと面倒くさそう…」

「本当に100個も一人で書けるのかな…」と思った方に、朗報です!

「2024年、マルチポテンシャライトとしての理想を描く会」というオンラインセミナーで一緒に、「やりたい100のことリスト」作成します👏

5年間「100のことリスト」を書き続けた経験、書籍での学びを踏まえて、「やりたい100のことリスト」の効果を最大化するための書き方のコツ、実行の仕方のポイントも当セミナーではお伝えします!

お申込時には、「自分には理想を動機にして(不安や不満の解消ではなく)、やりたいことなんて出てくるかな?」と心配されていた過去の参加者の方も、

何と20~30分程度のワークで、53個以上リストを書く事ができ、「70個は今の時点で行けそうです!」とセミナー中に弾んだ声で仰っていました!

更に、本セミナーでは、「やりたいこと100のことリスト」を作成しただけでは終わりません。書き出したことも参考にしながら、「1年後の理想の自分」を描いた上で、なり切りインタビューを行い、理想を先取りして体感いただく時間も設けています。

ご参加頂いたお客様からは、「何か、理想が必ずしも理想で終わりでなく、できそう!」という気持ちが湧いてきた、とのお声も頂いています💗

よく、「自分以外のマルチポテンシャライトの方とお話ししてみたい!」とのリクエストをお客様から頂きます。このセミナーでは、シェアワークの時間があるので、マルチポテンシャライトさん同士の交流もお楽しみ頂けます✨

と言う、1回で3倍嬉しいセミナーではないか、と自画自賛しております😁詳細が気になる!という方は、こちらからセミナーのご案内ページをご覧頂けます。

ぜひ、2024年を一緒に、マルポテとして一皮も二皮も向ける飛躍の年にしませんか?

もういい加減、

・”大量行動したけれど、形にならなくて、エネルギーだけ消耗。

・”自分の想定外のワクワク、自分の枠の外で、更にあなたの好奇心がときめく景色を見てみたくないですか?

・「本当にやりたい事が見つからなくて、そこそこ満足の人生で、充分満足だと自分を納得させては、また自分探し沼にハマるというループ」に留まったままで良いですか。